ゆとり世代の外資系OLがセミリタイアを実現したブログ。

ゆとり世代のゆるふわ女子が、何かのミスで、泣く子も黙る外資系企業に就職してしまい、自分を保つために書きはじめたブログです。他人に人生乗っ取られないようにネ!

◼️働きすぎて体調を壊しても、それでも辞めることが考えられなかった理由。

その仕事に就いていることが、自分のアイデンティティに深く関わっていたから。体調を壊しても辞めることが考えられなかったんですね。

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簡単にいうと、「仕事=自分」だと思っていて、「その仕事を辞める=死んでしまう」という方程式が、無意識的にありました。

 

では、なぜ「仕事=自分」になってしまうのか。

仕事が好きでもなかった私にとっては、周りからどう見られるかをひたすら気にしてたんだろうと思います。まあ、この周りの目というのは、実は自分の目なんですけどね。

 

つまり、有名な企業で働いていることで、大企業のブランドを自分に着せて、満足していたところがありました。(書いてて、自分がダサすぎて、辛いです………。)

 

あとは、中学受験から始まり、高校、大学、就活と、倍率何百倍、何千倍の競争をくぐり抜けてきた自負があったわけです。たとえそれが、とても狭い世界で行われていた競争だとしても。

 

だからこそ、「今ここで戦いを降りるわけにはいかない!!!」と、そもそも辞める選択肢がなかったわけです。

 

お金を稼けば稼ぐほど、周りから認められる。

名だたる大企業に勤めていれば、周りから認められる。

と、心の奥底で、潜在意識のレベルで信じていました。

 

もちろん、一部、そういう風に見る人もいるでしょう。

ただ、考えるべきは、自分がどうしたいかということです。また、どういう人と一緒に時間を過ごしたいかということです。

 

「類は友を呼ぶ」ということわざ通り、周りの友人は、自分を知る大切な指標になります。

 

仕事をしていた時は、同じく大企業で働いて、高給取りの友人が多かったです。気のせいか、仕事にストレスを感じているけれど、仕事後に愚痴ったりして、なんとか頑張っているような人が多かったような気がします。

 

ただ、仕事を辞めてからは、自分の好きなことをして楽しんでいる友人が増えました。特に、肩書きがあってもなくても気にせず、人生楽しく暮らしている人たちです。

 

今から振り返ると、働いていた当時は、少し精神がやられていたなと思います。ただ、今この瞬間も、「辛い、辞めたい」と思いながらも、働いているサラリーマンはいます。

 

もしあなたに心当たりがあるのなら、人生見直すチャンスです。身体が健康であれば、どこも痛みません。何か違和感があるということは、どこかがアラートをあげているということです。

 

私が仕事について考えるきっかけになった、TEDトークの動画です。感情をケアしてあげることで、人生の質が変わるヨっていってます٩( 'ω' )و

 

物事の効率化や消費の促進だけじゃなくて、もう少し心にフォーカスすると、もっと生きやすくなるんじゃないかなーって思います。

 

ガイ・ウィンチ: 感情にも応急手当が必要な理由 | TED Talk 

 

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