ゆとり世代の外資系OLがセミリタイアを実現したブログ。

ゆとり世代のゆるふわ女子が、何かのミスで、泣く子も黙る外資系企業に就職してしまい、自分を保つために書きはじめたブログです。他人に人生乗っ取られないようにネ!

◼️セミリタイアとミニマリストの相性が抜群なのではと思った件

ミニマリストと呼ばれる、少ないけれど、自分のお気に入りのモノに囲まれて暮らす生活と、セミリタイアの相性は抜群なのでは、と思いました。

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自分の生活を、ときめくモノで埋めつくしてしまえば、生活は楽しくなります。逆に、自分を不幸にするもの(人間関係も含む)はとことん捨てるか、整理したほうが、人生楽しくなります。

 

私は、アイリスオーヤマのマットレスをソファがわりにして暮らすようなミニマリストには程遠いけれど、要らないものをそぎ落として、必要最低限のモノで暮らすことが好きです。

 

小さい頃から一人で自分の部屋の模様替えをしては、要らないものを捨ててと繰り返しているうちに、どんどん身軽になり、心がずっと軽くなりました。

 

将来は海外への移住を考えているので、その候補の国の1つであるタイに、2018年に数ヶ月試しで住んでみようと思っています。

 

その準備もあり、最近はモノをどんどん整理しており、売れるものはメルカリや業者に売ったりして、さらに身軽になっていく過程が楽しくてたまらないです!!!

 

会社を辞め、転職せずにセミリタイアを選ぶことは、私にとっては肩書きやレールを捨てることとイコールでした。

 

辞める前は本当に怖くて、辞表を出しただけでどーんっと疲れて、その日はそれ以外大して何もできなかった記憶があります。

 

ただ、その後の解放感はとっても気持ちよく、レールも何もない、ある意味真っ白な未来を、この先どうやって進んで行こうかと考えるだけでワクワクしました。

 

それまでは、ただ言われたことをやり、レールに乗ってきた人生でしたが、人生で初めて、自分の人生を自分で作っていく感覚を覚えて、こういう感覚で日々生きてる人たちもいたんだなぁと思いました。

 

私は、キャリアと言う名の安定を断捨離したわけですが、皮肉にも、今の方が会社員の時に比べて、精神的にはずっと安定しています。

 

確かに福利厚生も肩書きも失い、他の人からしたら憐れまれるような状況かもしれませんが、働いてる時と比べると体感としては何百倍も幸せですし、生きていくことが楽しいです。働いてる時は、不思議と何のビジョンも浮かばなかった自分の未来も、今は「あれもしよう、これもしようかな」と妄想ができ、楽しいです。

 

最近は、本能的に怖いと思う選択肢は、ある意味宝箱なのかもと思います。

逆に、「コレをしておけば安心」みたいな、自分の違和感にフタをして、安心安全に生きようとする道こそ、10年や20年の時を経て、実は地獄へ繋がるのかもしれません。

 

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