ゆとり世代の外資系OLがセミリタイアを実現したブログ。

ゆとり世代のゆるふわ女子が、何かのミスで、泣く子も黙る外資系企業に就職してしまい、自分を保つために書きはじめたブログです。他人に人生乗っ取られないようにネ!

◼️大丈夫、どうせ失敗するから。

失敗を恐れる人はとても多い。むしろ人間として、それが普通だと思う。失敗すること、ミスをすること、間違えること、批判をされること、間違いを指摘されること、恥をかくこと、全て、できることなら避けて通りたいと思うだろう。ただ、そんな人に敢えて言いたいのは、「大丈夫、どうせ失敗するから。」ということだ。 そう、どうせ失敗するのだから、やりたいことやろう٩( 'ω' )و 

 

私も過去、失敗するのが怖くて、何も動けない時があった。ただ、失敗を避けていると、圧倒的に人生がつまらなくなる。退屈なのだ。大雨の天気がなければ、晴れの日もなく、常に曇りの状態。可もなく不可もなく、という感じだ。そして、怖いのは、失敗をしないようにしていると、常に守りの姿勢になる。だんだん自分が無力に思えてくる。勇気がなくなり、自信もなくなる。そして、いざというときに動けない。それが一番のリスクだ。

 

2chの管理人のひろゆきという人の価値観が好きで、youtubeの動画をよく読むのだけど、「一般人こそ、大して失うものもないのに、なぜか守る。」ということをよく言っている。何かをやろうとするときに、資格を取ろうとしたり、まずは勉強をする。それも大事だけれど、本を何冊も読んでいるのに、まだまだと言って本をひたすら読んでいるのは違うんじゃないか。

 

例えば、月に10万円の収入を得るために株を始めたいと思ったときに、株の本を100冊読むより、株の本を1、2冊読んで、あとは取引を100回した人の方が、自分が目標の実現のためにどうすべきか分かっているだろう。

 

いわゆる成功者の人たちは、生まれた時から成功者だったわけじゃない。皆、失敗に失敗を重ねて、そのデータをもとに改善を重ねて、成功しているのだ。人間が生まれた時はハイハイしかできなかったのに、立とうと何回もトライしているうちに、人間はいつのまにか立てるようになるのと仕組みは同じだと思う。

 

成功するまで続ければ、皆成功するのに、途中でやめてしまう人が多いからそのままくすぶっているだけだ。なので、シンプルに、やりたいことをやればいい。

 

会社員ならなおさら、生活できなくなるリスクはないのだから、とにかくなんでもやってみればいいと思う。勉強も大事だけれど、やっぱり最後は行動に移さないと何も始まらない。大丈夫、どうせ失敗するから。

Amazon | 失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫) | 戸部 良一, 寺本 義也, 鎌田 伸一, 杉之尾 孝生, 村井 友秀, 野中 郁次郎 | 野中郁次郎 通販

失敗してもいいから、やりたいことやろっかなーと思った人は、はてブかfacebook でシェアしてもらえると嬉しいです!o(`ω´ )o