ゆとり世代の外資系OLがセミリタイアを実現したブログ。

ゆとり世代のゆるふわ女子が、何かのミスで、泣く子も黙る外資系企業に就職してしまい、自分を保つために書きはじめたブログです。他人に人生乗っ取られないようにネ!

◼️人間の価値=稼いでる金額じゃない。お金たくさん稼いでも満たされない。

私はもらえるお金が多いからという理由で大企業に就職するのは、否定派です。なぜなら、稼ぐために出て行くお金も給料に比例して大きくなるから。 

 

大企業で働いてて、平均収入より多いお給料をもらってると、どうしても中小企業とか自分より低いお給料をもらってる人を見下しがちです。

この人たちは、稼いでる人に対してはすごくポジティブで、仲良くしようとしたり、とってもフレンドリーです。

逆に、稼いでない(ようにみえる)派遣さんとか、下請けの人たちと距離を置いたり、すごくバカにするような態度をとります。

 

ただ、大企業勤めてる人たちって実はそんな貯金がないんです。

なぜなら、もらってる額は多くても、営業マンは大企業の名前に恥じないよう、良いスーツや靴を買わなきゃいけません。

日本では給料の高さに比例して、会社にいる時間も長くなります。そうすると、同じく高いお給料をもらってる同僚との付き合いが増えます。行く場所といえば、都内の食べログ3.5以上のお高めのレストラン、上司のゴルフへの付き合い、女性の先輩からのホテルのアフタヌーンティーのお誘いなど、お金を湯水のごとく使います。

 

仕事でも、深夜まで残業をして、タクシーで帰宅したり。外回りの間に、休憩兼仕事のためのカフェ代はもちろん経費じゃ落ちません。

 

それよりも、驚くことに、9-17時で働いてる事務の人の方が貯金が上手いです。

私がまだ働いて2年のときに、ふと本屋で見かけた日経WOMANという雑誌の貯蓄特集を読みました。私の年収の2/3の人が、20代で1000万をすでに貯めていて、驚きました。

 

働く意義は人それぞれ違うけれど、その仕事が好きという人よりも、生きるために、食べるために仕事をしている人が多いです。それなのに、たくさんのお給料を稼ぐためにたくさんお金を使うのってよくわかりません。意味不明です。

 

そんな状況でも、多くの人が、もっとお給料がほしい!大企業で働きたい!と思うのは、人間の価値=稼いでる金額って方程式がなんとなく空気としてあるからではないでしょうか?

 

転職活動の際、なかなか年収を下げられない。

だから仕事が辛くても、いわゆる大企業にしがみつくような働き方をしてしまう。

電通の女の子の自殺があったけど、ああいうことが起きてしまう。

 

でも、それって本当なのかな?って一度思って欲しい。 

稼いでる金額=その人の価値だとして、

あなたの好きなアイドルより孫正義の命の方が尊いのかな?

あなたの大切なお母さんの命より、トランプ大統領の命の方が尊いのかな? 

 

そんなことない。

みんなの命は等しく大事だし、大事じゃない。

あえていうと、人間であることに価値がある。

 

だから、大きい企業に勤めてないからって劣等感を感じるとか、

むしろ働きたくないけど、会社員じゃないと不安とか、

そういうこと気にしないで、もっと自分の好きとか快適さを追求すると人生よくなる。

 

不安からのやりたいことじゃなくて、

好きがベースのやりたいことをすると、

その先もずっと好きなことがやってくる♪( ´▽`)

 

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仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人