ゆとり世代の外資系OLがセミリタイアを実現したブログ。

ゆとり世代のゆるふわ女子が、何かのミスで、泣く子も黙る外資系企業に就職してしまい、自分を保つために書きはじめたブログです。他人に人生乗っ取られないようにネ!

◼️会社員の頃、高給だったけど人生詰んでた。

「仕事がイヤだ。辞めたい。けど辞めてどうする。」

「何やりたいかもわからないのに、仕事辞めるなんてギャンブルだけど、仕事に忙殺されすぎてやりたいこと考えてる時間ない。」

「水曜日か〜。やっと折り返しか。。。でも今日いれてあと3日もある。。」

「24時間会社に拘束されてる気分。寝てる時以外常に頭に仕事がチラつく。土日で友達と会っていても、常に頭のどこかで考えてしまう。」

「仕事してるのに上司に飲みに誘われる。今月に入って2回も断ったので、仕方なく飲みに行く。飲んだあとオフィスに帰って仕事する。何やってんだと自己嫌悪になる。」

 

暗い気持ちになる文章だけど、働いてる時はこんなこと思ってた。最近はストレスフリーすぎて、そういえばどうやって働いてたんだっけな?と思って、働いていたころのことを頑張って思い出してみた。意外にたくさん出てきて、ここに書いたのはほんの一部。気づいたら、社会人になる前はこうはならないぞ!と思っていた、愚痴ばかり言う人になっていた。口に出して会社の人に愚痴ってなかったので、どんどん内側に溜まっていき、お腹のなかで真っ黒なものが渦巻いてる感覚だった。今思うと、人生ハードモードだったなあと思う。_(:3 」∠)_

 

35歳の会社員の平均給料を入社一年目からもらっていたし、都内にある綺麗なオフィスが職場で、環境は抜群に良かったので、ズルズルいってしまった。

 

今度、記憶の整理を兼ねて、下記の点についてまとめて記事書きたいと思う。

  • 外資系の法人営業の仕事について
  • 外資系の実態
  • 会社員として働くメリットとデメリット
  • セミリタイアのメリットとデメリット

 

ただ、それにしても、本当に職場を離れて良かった。環境が変わると、人が変わるというのを身を以て感じた。

 

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

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◼️どんなに頑張っても報われない理由

AKB48高橋みなみが、「努力は必ず報われると証明します。」というようなことを過去に言ったことがあるらしい。

 

高橋みなみのキャラ作りの一部として発言したのかもしれないが、頑張ったら必ず報われることはこの先どんどん少なくなる。だからこそ、これからの時代は、たとえ報われなくとも既にその時点で幸せと思える生き方を選択していったほうがいい。つまり、「今はつらいけれどいつか幸せになれるはず」というやせ我慢をやめないと、人は幸せになれない。戦時中の「欲しがりません、勝つまでは」の心意気はもう捨てていい。日本は十分豊かになった。

 

これからの日本は人口が減少していくに伴って、市場がどんどん縮小していく。そうなると、高度経済成長期の日本のような、働けば働くほど給料があがっていく時代ではなくなり、これからは働いても働いても給料は上がらないだろうし、むしろ技術の発展により人が今より必要なくなり、給料は下がり、一部の雇用も減るだろう。

 

日本の高度経済成長期は製造業のような、労働集約型(働けば働くほど儲かる)の産業だったので、優秀な人間はそんなに必要なく、企業のトップ以外は下された指示通り働いていれば、利益が出たし皆ハッピーだった。ただ、労働集約型産業は既に中国やその他の後進国に外注されている。これからの日本含む先進国は、知識集約型(長時間労働よりも創造的なアイディア重視)にシフトしていかなくてはいけない。

徹夜続き、もしくは寝不足の人間の集まりから、画期的なアイディアが生まれるだろうか。どうやったら組織から浮かずに、穏便に過ごせるかばかり考えている人間が役にたつだろうか。むしろ、働く時間は短くても、他業種の人と交流がある人や、多くの本を読んだり、多彩な趣味によるインプットがある人間を経営者は好むだろう。

 

だからこそ、ガムシャラにいつか努力が報われる日を夢見て頑張るようなスタイルはやめ、報われる必要がないくらい、今この時点で自分が幸せになれる選択をすべきである。他者から認められることを望む人間は一生幸せになれない。

 

マインドフルネスのすべて-「今この瞬間」への気づき

◼️会社を辞めて海外移住前にしておいた方がいいこと

もしあなたが会社を辞めようと思っているなら、その前にやっておいたほうがいいことがいくつかある。クレジットカードをつくったり、家の契約を済ませるというのはよくあるけれど、そもそもクレジットカードが必要な人は既に持っているだろうし、海外移住する予定なら、日本の会社に属したまま家の契約をする必要はないかもしれない。 

それよりもおすすめしたいのは、健康状態のチェックである。会社支給の健康診断が使えるなら辞める前に受けたほうがいい。虫歯があるかないかや、視力の確認、皮膚科など、海外渡航前に済ませられるものは全て済ませるのが理想的だ。保険が効くうちに、常備薬なども主治医に余裕があるくらいもらっておくと安心である。海外で病院にいってもいいけれど、まだ生活にも不慣れなうちに病院にいくのはハードルが高いからだ。持っているものは全て利用したほうがいい。 

 

定年後の人生達人 おいしい海外移住生活マニュアル (アスカビジネス)

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◼️20代でセミリタイアしたっていいじゃない。

セミリタイア生活は最高だ。

朝、アラームをかけずに好きな時に起きる。ゆっくりコーヒーを飲みながら、その日の予定をその日に自分で決める。本を読んだり、興味のあることを勉強したり、ふらっとどこかへ出かけたり。

特に最高なのは、平日の昼間は基本空いているので、雰囲気の良いカフェで待たなければいけなかったり、銀座で人混みをかきわけ歩く必要はない。また、海外旅行が好きなので、よく自分でチケットをアレンジして旅行にいくのだけれど、スケジュールが自由なので、チケットは相場よりとても安く済む。(ギリシャ行きのチケットを35000円で手に入れた)

また、よく寝ているからか体調も良く、肌も綺麗になり、ファンデーションがいらなくなった。日焼け止めにコンシーラーで外出できる。また肩こりがひどくて、週に1回はマッサージにいっていたけれど、今ではほぼ行く必要がなくなり、たまに気分転換で行くくらいである。(当時働いていたときのマッサージ代を全て貯めて投資にまわせていたらと思うと辛い。。。)

正直、会社を辞めてから今のところ良いことしかない。

けれど、1社目を辞めてから働いておらず、かつ転職する気もないことを言うと人には驚かれる。羨ましいという人が圧倒的に多いけれど、彼らは実際に行動する勇気はないという。(むしろ私には勇気しかない。)

40代でセミリタイアというと華々しいが、20代でセミリタイアというと世間のイメージ的にはニートの方が近いのかもしれない。(収入源は別であるので、正確にいうとニートではないけれど)それでもこの生活が気に入っているし、ノーストレスで快適すぎるので、しばらく続けるつもりである。 

お金持ちになるファーストステップ~20代からはじめる40歳セミリタイアライフプラン~

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◼️他人に人生乗っ取られないための方法

人は結局何かの奴隷でしかない。だから、何の奴隷になるかを選ぶのはとても大事だと思う。何を言いだすんだ!と驚く人がいたら、私はこう言いたい。

 

「あなたの人生で、完全にあなたのオリジナルなものってなんですか?」

 

多分ない。

本当に本当に、あなたのオリジナルの考えってない。スティーブ・ジョブズiPhoneは、過去の技術の組み合わせでできたことは有名だけれど、あなたが思いつく全ては既に過去に誰かがやっているか、企業や誰かが何かの意図でそうするよう仕向けたものだ。あなたが今日ランチに食べた定食や、Amazonで注文した本、それらはきっと過去に誰かがSNSでシェアしていたのを見て欲しくなったとか、広告を見た、もしくは道端を歩いていて通りかかったとか、何かしら選択肢として提示されているものから、あなたは選んでいるのだ。

 

会社であれ、恋人であれ、母親であれ、人は必ず何かに影響を受けている。残念なことに、その影響から逃れることはできないけれど、何を選ぶかは選択することができる。

 

以前は、私にとって会社が全てだった。物理的に会社で過ごす時間が長かったから、食事をするのも社内やお客さんが多くて、空いてる時間は仕事に関する本を読んでいた。無意識の内に会社に染まっていたし、それが正しいと思っていた。

 

ただ、体調を崩してから、会社のない人生について、自分がどう生きていきたいのか、考えざるをえなくなった。それからお金や国の仕組みについて、また日本の教育制度、海外で暮らすための方法など、いろいろと調べて今に至る。というより、一周まわってやっぱり向いてないとわかるようになった。

 

そうすると、以前の私がいかに自分の人生を会社に捧げていたかが分かり、愕然とした。自分の気持ちややりたいことよりも、会社の都合や人事異動が優先された。それも当時は仕方ないと思っていた。なぜなら会社員とはそういうものだと教育を受けていたからだ。

 

情報が多く、かついろいろな生き方が選択できる今だからこそ、どのように生きたいのか、何を選択していくのかをしっかりと意識すべきだ。でなければ、あっという間に人生の舵を誰かに渡してしまうことになる。

 

「いい人」をやめれば人生はうまくいく