20代元外資系OLがセミリタイアして海外に住んでみるブログ。

ゆとり世代のゆるふわ女子が、何かのミスで、泣く子も黙る外資系企業に就職してしまい、自分を保つために書きはじめたブログです。他人に人生乗っ取られないようにネ!

◼️英語を話せて得をするのは、その先にある世界観にハマる人だけ。

「英語を勉強しよう!」と勉強するのはいいけれど、人によっては英語がそれほど役立たないこともあるので気をつけようという話です。

 

日本に限らず、アジア圏では英語はマストというか、できなきゃマズイで!という空気感があります。

 

確かに英語を話せて損をすることはないので、意欲的な人は勉強すれば良いです。問題は、そこまで英語とか好きじゃないし得意でもないけど、やらなきゃまずい。。。?と不安を煽られている人たちです。

 

いくら日本の経済が落ちこもうと、地震が起きようと、日本にこれからも住み続ける人たちは存在するでしょうし、その人たちのためのサービスやインフラは必要です。何を言いたいかというと、日本語が必要とされる仕事は存在し続けるということです。

 

英語が必要だろうからと、無理して英語を勉強しても、外国人とコミュニケーションをしたり、海外旅行に行く、英語を使って仕事をする必要があるなど、英語を習得した後に、英語を使うシチュエーションがその人の人生になければ、全く意味がなくなってしまいます。そうなるくらいなら、最初から自分の趣味でもしてた方がいいです。

 

英語に限らず、ダイエットもマーケティングの一環で不安を煽り購買意欲を高めるジャンルですが、自分が今本当に英語が必要なのかどうかは、見極めた方がいいですよ。