ゆとり世代の外資系OLがセミリタイアを実現したブログ。

ゆとり世代のゆるふわ女子が、何かのミスで、泣く子も黙る外資系企業に就職してしまい、自分を保つために書きはじめたブログです。他人に人生乗っ取られないようにネ!

◼️ウツかもって思ったら読みたいマンガまとめ

私が働きすぎて体調を崩した時に、参考になったマンガを紹介します。

働いているときに、「ちょっと私ヤバいかも」と気づいたときがありました。

その時の症状はだいたいこんな感じです。

  • ふとした時に涙が流れる
  • 仕事のことを思い出すと涙が流れる
  • 寝ても寝ても眠い
  • 燃え尽きた感じがある
  • 仕事へのやる気や意欲が1mmも湧いてこない

結局、仕事を1週間ほど休ませてもらい、その間にすこぶる元気になりました。

しかし、休みのあと仕事に戻ると、結局ゆっくりと元の状態に戻っちゃったんですけどね。。。

今働いている方で、「もしかして、私ちょっとヤバいかも」って感じていたら、ぜひ読んでみてください。

うつヌケ

可愛いイラストで、オールカラーなので読みやすいです。ウツになったいろいろな人たちの体験談が書かれています。

個人的に驚いたのは、ずんずんさんが過去うつ病だったことですね。

※参考:外資系はつらいよ/ ずんずん

 外資系企業について知ることができる、というよりは、純粋に娯楽って感じの内容です。就職活動の時に、参考程度に読んでました。

ロレックスをウイスキーにぶっこんで、「ロレックス割りだよー飲む?」みたいな、クレイジーなキャラが出てきます。

前職は外資系ITでしたが、バブルを経験したおじさんたちがたくさんいました。お酒が入るとバブリーに遊び、お金を使う人をたくさん見られたのが、よい思い出です。

全部が全部とは言いませんが、日本にローカライズしている、もしくはしようとしている外資系企業の営業やフロント系の業務は、高確率でつらいと思います。

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

 一時期Twitter・facebook上で拡散されて、話題になりました。

私は幸い、死ぬことを考えるようになることはなかったです。ただ、長時間勤務やストレスで、脳がきちんと考えられなくなり、選択肢がなくなって行く感覚がすごくありました。

「死ぬくらいなら、会社を辞めればいい」というのができないのも、そもそも会社を辞める選択肢が、本人の中からすでに消えているんですよね。 

この本はマンガなので、追い詰められた人の精神状況がわかりやすくて、オススメです。

最後に

ウツは、心の風邪といわれています。

「一時的なモノで、一生ウツになることはない。

きちんとストレスフリーな環境で、好きなことをすることで、薬がなくても最長2年でウツは治る研究結果がある。」

と、お医者さんから聞いたことがあります。

 

ただ、ウツを治す上で一番のハードルは、本人に自覚症状がなく、ストレス要因から離れられないことです。

ウツってしょっちゅうなるようなものじゃないので、実際症状が出ても、わかりにくい。

そもそも、ウツになる人って、真面目な人や、頑張りやさん、繊細なタイプが多いらしいです。

だから症状が出ても、「やる気がないだけだ」とか、「がんばらなければ」と思うだけで、本人に病院に行く選択肢がないんですよね。。。

ただ、指を包丁で切ったら血が出るように、単純に目に見えないだけで、その間に心もどんどん傷ついています。

自分のことを幸せにできるのは自分だけなので、心もケアしてあげてくださいね。